って思ってる人は少ないと思いますが、

なんでIC専用にする必要があるの?
って、考えたことがない人のほうが大多数だとは思いますが、
改めて考えるとなんでだろうって思いませんか?
結論
「壊れにくくなるから」
理由
なぜ
・壊れにくくなるのか
・壊れにくくなると何がいいのか
・紙のほうが良くね?
とかの疑問がわかるようになります。
切符というのはコストが高い
まず切符というのはとてもコストが高いということについてお話していこうと思います。
何と比べてコストが高いと言っているのかというと「電磁波」です。
電磁波って重さがありません
ほとんど無です。
無に勝てるコストなんて無いですよね。
人間なんかも、一番コストがいいのは「生まれないこと」だと思います。
つまり、無駄なことにこそ意味があると思います。
それはまた別の機会に話すとして、
コスト第一主義に考え場合、「紙」か「電磁波」
電磁波から見たら、紙は「無限大に質量がある」レベルです。
0から1gってどうやったら1になるねん??ってレベルですから。
電磁波いくつ束ねたら1gになるねん???
正解:無限重ねてもなりません
つまり、紙を「スッ」と入れるのと「ピッ」は雲泥の差があるわけです。
そのまじ無限大の重さがあるもの ~切符~
は重さがあるゆえに、
・磁気が塗られた紙を
・斜めにならないように整頓
・ローラーを使って紙送り
・反対だったらひっくり返して
・磁気を読み取るセンサーで判別して
・いらなかったら捨てて
・いるようだったら返す
をやらなきゃいけない。
これを10秒くらいかけてやってもいいんだったらもっとコストが低いかもしれませんが、というか5秒くらいかけて人がやっていた時代もありましたし、今でもやっている駅もあります。
そうではなく、これらのことを「ピッ」で済んでしまうのです。
速すぎませんか?
しかも、切符だと
「保守しなければいけばいけない部分が多い」
というのにも気づいていただけましたか?
先程の表ですと、
・磁気が塗られた紙を ←紙が破れたりくちゃくちゃになる
・斜めにならないように整頓 ←整頓するところで引っかかる
・ローラーを使って紙送り ←ローラーは壊れやすい 巻き込まれる
・反対だったらひっくり返して ←中でループしてます
・磁気を読み取るセンサーで判別して ←センサーは壊れやすい
・いらなかったら捨てて ←引っかかるかも
・いるようだったら返す ←きっちり止めないと飛んでく
のように壊れる箇所がたくさんあるのです。
そして、最悪壊れてしまったとしましょう。
じゃあ
改札の開け方は?
どこに切符が詰まってる?
そもそも切符はきれいだった?
その前に切符入れた?
と、永遠に切符のことを考えてあげなければトラブルシュートできません。
普通に考えて地獄じゃないですか?
つまり「トラブルを解決できる人」が必要になるのです。
ということは「トラブルを解決できる人を教育する人」が必要になるのです。
どんどんややこしいことになってきてしまいます。
つまり最初から切符がないっていうのはどんなにコストが安くなるかというのは実感していただけましたでしょうか??
券売機が減らされているのも同じ理由

券売機の横なんで空いてんだろ
って思ったことないですか?
壊れやすいものをわざわざ何台もおいて
「どれが壊れるかな~」
なんてやってる暇なんて無いのです。
2台置いといて、片方壊れた隙に
「もう片方の券売機さん壊れないでね」
って思いながらもう片方直すということをやれば、それ以上冗長化(たくさんおいたりして大丈夫にしたりすること)をする必要がなくなるのです。
切符のコスト
(ICの場合も掛かるだろうというコストは除外しています)
券売機
・いくらかな~って見る客の時間
・ボタン
・液晶
・紙
・磁性体
・券売機のローラー
改札機
・改札機のローラー・センサー
・改札機を見れる人
・改札機を見れる人を教育する人
これら削減できたら素晴らしすぎませんか?
そしたら無人化出来ます
そしたらもっと便利になるイノベーションに対して考えてくれる人にたくさんお金を出したほうがもっと良くなります
今は、かざさなくても、通過するだけでできるようにすることを考えていたり、改札すら必要なくなるかもしれません。
それらを考えたほうが、ミスも少なくなります。
人が介在する部分は極力減らしていくに限るわけです。
なのでIC専用機が必要なのです
まとめ
IC専用改札はお客にも駅員さんにもいい素晴らしい仕組みだった
ここまでよんでいただいてありがとうございます!
他にも読んでいただけたら嬉しいです!
ありがとうございました!
画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%B9%E6%9C%AD


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