こんにちは
20年前にホームページを手作りしてた古代の人間 しょ です
今日はぼくが使ってるレンタルサーバを紹介したいと思います
紹介しつつ、ここ20年での「ホームページ」とやらがどうなってったのかというのを実体験をまじえつつお話していこうと思います。
サーバーは多分もう10年ぐらい使ってるし、値段もほとんど変わってないので、これから上がるってこともないのかなと思ってるけどどうかな
きっかけは知り合いが使っていたからというのが大きなきっかけです。あと安い。
10年前って言ったらまだスマホってなんだろ?みたいな感じの時代です。
今見てきたら2012年にwordpressをサーバーにインストールしていました。
当時はバージョンが3.4.1だそうです。
15年前なんて、自分でサイト作るって言ったらジオシティーズで無料で作るか~とかロリポップで100円で始めるか~みたいな感じで、頑張ってHTMLページを10枚くらい上げてみて、あっちのページに行くには~みたいな
・ページ管理
・コンテンツマネージメント
・CMS(コンテンツマネージメントシステム)
「人力Wordpress」を永遠にやってなきゃいけなくて、そんなん人間のやることじゃないねって感じです。
今となっては古代です。
なんでそんなめんどいことしなきゃいけないのっていうかそんな事する時あったん???みたいな感じの昔話です。
全部サーバーにやってもらう時代です。
それが、10年くらい前から一般の人もCMS(wardpress)でサイト作ったほうがよいのでは?みたいな感じになってきたのです。
ただ、当時はまだ「LAMPで~」みたいな感じで、「レンタルサーバ?自鯖(自分のおうちでサーバーを立てる)でポート開放っしょ」っていう時代だったわけです。
全然デジタルだけど、今からすればめっちゃアナログって感じマニュアル車かな~みたいな。
ちなみにLAMPっていうのは、
・Linax
・Apache
・MySQL
・PHP
の頭文字をとったもので、それぞれ
・OS
・サーバ
・データベース
・言語
となってるそうです。
古代では、
・サーバー用パソコン用意して~
・サーバソフト入れて~
・OSいれて~
・データベースソフト入れて~
・PHPで書くか!
なんて悠長なことやってたら他の人がもう記事2、3個上げてます
最近では、
・サーバ契約して~
・ドメイン決めて~
・ワードプレスインストールして~
・Cocoon入れて~
・セキュリティのプラグイン入れて~
・記事書くか!
で、もう記事がかけるレベルにまで持っていけます。
これはやばい。速すぎる。
20年前のLAMPだったら、「LAMP」を実行してもまだ何もコンテンツを流し込めません。ほんとにただの実行環境なので、「この砂場でなんかできそうかも~」っていう感じなだけ。それを一般化、抽象化したのがワードプレス。すごい。
まだ記事の面倒見てくれるっていうのが一般化していない時代。
今じゃ信じられないんですけどね。
20年前のホームページ作りたい人
「ホームページか~HTML使ってページ10枚くらいメモ帳で作ってFTPであげてくか~」
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2020年のホームページ作りたい人
「ホームページか~ってか今はサイトだし、管理画面からちょいといじって終わり~」
みたいなぐらい技術的なこと考えずに簡単になったって感じです。
(実際はぶち壊れたりするので簡単に行かないことが9割)
ワードプレス内では自分の書いた文章たちのまとまりは「記事」と書かれることが多いです。
見た感じワードプレスって「
ブログが作れそう」って顔をしてるんですけど、そんな事なくて、一般のサイトを作る場合も、
・ページ管理(どこになんのページがあるか)
・閲覧者管理(何人来てるか、どこ見てるか)
・問い合わせフォームの設置(管理者へ連絡)
・SEO(ページをグーグル大先生にお知らせ)
って恐らく必須だと思うのですが、それぞれを、ワードプレスやワードプレスのプラグインでまかなえてしまいます。
昔だったら
・すべてHTMLでページの手書き
・レンタルツールタグ貼り付け
・メモ帳でサイトマップ
・脳内フル回転SEO
です。
時間かかりすぎです。今からしたら、「恐竜誕生して絶滅したかな?」ってくらいの時間が流れちゃいます。
今だったら、もうサーバー会社が「契約したらドメインつけちゃうし、ワードプレスもインストールしとくわ!」ってもういたれりつくせりです。
今の実行環境がいかにすごいかを分かっていただけましたでしょうか???
時代の流れはすごいです。
最近は
サーバ、ワードプレスはあたりまえ。
もはや「OS」レベルでしょ。って感じで、
・javascript(基本的な言語、サイトを動的に動かす)
・クラウド(ビックデータ置いとく、音声検索)
・AI(複雑な結合、画像検索など)
・Unity(物理演算、ゲームとか)
・PWA(ブラウザ上で動くアプリ、twitterとかも)
・SaaS(サーバ上で全部行うサービス、freeeとかも)
などを使って、どんどん立地・・・いやリッチになっていってます。
しかし日本には技術者がいないのです。
これらを高度にマネージメントできる人がいません。
お賃金をたくさんあげなかったばっかりに全部中国に持っていかれてしまいました。
そりゃ現代の「新興国」だからお金もあるし、今の技術を使えばあっという間に育ってしまいます。
日本はそこらへんほとんど中国、韓国、アメリカからそれこそ「輸入」しています。
これらのイノベーションに関しては完全に「イノベーション自給率」、「IT自給率」が低い国になっています。
「土地がなくて食料自給率が低い」なんて言ってる場合じゃないです。
「頭がなくてIT自給率が低い」んです。
・ディスプレイ(亀山モデル、ジャパンディスプレイ→LG、BENQ)
・スマホ(SHARP、KYOCERA→Apple、Samsung、HTC)
・クラウド(Amazon)
・検索エンジン(Google)
・SNS(Instagram、twitter)
・EC(楽天、Yahoo→Amazon、shopyfy)
・OS(tron→Microsoft、Apple、Google)
全負けです。
全くもって
・頭の速さ(アイデアを素早く形にする)
・マネージメント力(出来たものを安全に管理していく)
・許容(多少のバグを見越して使う)
・最新のパソコン(素早い開発、実行環境)
・資金力(すべてを黙らせられる)
が、足りていません。
俗に言う「ヒト・モノ・カネ」全部。ITに関して。
悲観することはありません。それらを使うことによって、人間はとっても楽に過ごすことができるようなるから。別に日本が作る必要はありません。
しかし、作る技術がないと、それらを高く買わされてしまうことになります。技術の保有は大事です。
政治な問題の話に発散してしまいそうなので今日はここまで。
なにかありましたらお問合せいただけたらと思います。
ツイッターも見てね。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。


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